AutoCAD | CAD.info|CADの知識やトレースのコツなどのCAD資格情報サイト - Part 2( 2 )

Category
cadでできる仕事

〔AutoCAD〕38. ByLayer

【ByLayerとは】 色や線の太さ、線種を選んでいると、「ByLayer」という表示がありますよね。下の図はドッキングツールバーの「オブジェクトプロパティ管理」で色・線種・線の太さが選択できます。 ※もう一つ下に「ByBlock」もありますが、これはブロック機能を使用するときのものなので、説明は省きます。ブロック使用...
cadでできる仕事

〔AutoCAD〕36. 文字スタイル

【文字スタイルとは】 文字スタイルとはフォントやサイズや効果などを設定してスタイルとして保存できる機能です。図面を見やすくするためにも、1つの図面で使用するスタイルを決めておくことをおすすめします。 既定のスタイルは「Standard」でフォントはビッグフォントに設定されています。 【AutoCADのフォント】 文字ス...
cadでできる仕事

〔AutoCAD〕34. モデル空間でのビューポート

【モデル空間のビューポートとは】 レイアウトでのビューポートの使用方法は分かりましたね。モデル空間でのビューポートの使用方法を説明します。 レイアウト(ペーパー空間)でのビューポートと、モデル空間でのビューポートは意味が違ってきますので、間違えないようにしてください。 図のようにモデル空間では作図ウィンドウをビューポー...
cadでできる仕事

〔AutoCAD〕28. 画層をつかいこなす1

作業効率を上げるために、画層の表示・非表示・ロックといった作業を効率よく行うコマンドを紹介します。 【①画層選択表示】 選択したオブジェクトの画層以外を、非表示・現在のビューポートでフリーズ・ロックすることができます。編集したい画層のオブジェクトを1つクリックするだけで、それ以外の画層が非表示・ロックされるので便利です...
cadでできる仕事

〔AutoCAD〕27. Defpoints

【Defpoints】 正式には「definition points」というレイヤーですが、このレイヤーは寸法をかくと自動的に作成されるレイヤーで(厳密にいうと寸法オブジェクトの寸法補助線に存在する定義点)、「0」レイヤーや自分で作成したレイヤーとは違う補助的なレイヤーになります。Defpointsレイヤー上にオブジェ...
〔AutoCAD〕26. 非表示・フリーズ・ロック

〔AutoCAD〕26. 非表示・フリーズ・ロック

画層がたくさん使われている図面で、この「非表示」「フリーズ」「ロック」は大変便利な機能で、図面を見やすく編集しやすくできますので是非覚えて下さい。 【表示・非表示】 電球の様なアイコンで、そのレイヤーを表示・非表示にすることができます。非表示にすると作図ウィンドウからその画層に設定されているすべてのオブジェクトが表示さ...
cadでできる仕事

〔AutoCAD〕25. 画層設定

上図のように「寸法」・「柱」・「壁」・「文字」・「通り芯」といった5つのレイヤーを作成しましょう。(「0」・「Defpoint」もあるので、計7個のレイヤーになります) それぞれのレイヤーに色や線の太さを設定しているのがお分かりでしょうか。寸法をかくときは寸法レイヤーにかき、壁をかくときは壁レイヤーにかきます。こうする...
cadでできる仕事

〔AutoCAD〕18. 尺度変更

【縮尺と拡大】 オブジェクトを均一に縮尺・拡大したいときはコマンドの「SCLAE」を使いましょう。 メニューバーの”修正”→”尺度変更”、もしくはコマンド”SCALE”か”SC”を入力して縮尺・拡大したいオブジェクトを選択します。コマンドウィンドウに「基点を指定:」と表示されますので、基点をクリックします。「尺度を指定...
cadでできる仕事

〔AutoCAD〕11. マルチテキストと文字記入の違い

【両方の特性を理解しよう】    両方の文字入力の方法を説明しましたが、ではどちらを使えばいいのかと思いますよね。これは両方の特性が違うため、その都度判断してほしいのですが、私は基本は文字記入を使っています。それぞれの違いを考えてみましょう。 ●マルチテキストは複数行の文字入力ができます。そして「テキストエディタ」を使...
cadでできる仕事

〔AutoCAD〕4.元に戻す・やり直しとコマンドウィンドウ

【元に戻す・やり直し】 元に戻す 間違えて図形を削除してしまった時や、移動した図形を元に戻したい時は”元に戻す”ボタンを使用します。 メニューバーの”編集”→”元に戻す”で1つ前に戻ります。ある程度まで戻す事が可能ですが、上限がありますのでこまめに上書き保存はしておきましょう。 また、”Ctrl”+”z”キーでも元に戻...