これだけは入れておきたい!作図おたすけアプリ選

これだけは入れておきたい!作図おたすけアプリ選

第一位,MagicPlan

部屋の四方を撮影するだけの簡単操作で平面図が作れるアプリです。不動産会社、損害審査査定人、消防士、建築家、リフォームアドバイザー、 ホームインスペクタ、インテリアデザイナー、中小企業、家具の小売業者、補償物件調査、事業損失調査等、幅広い職種の人達にオススメできるアプリです。作成した平面図に家具の配置をすることも可能です。
注目すべき点は、課金してからの機能にはなりますが、DXFデータでの出力が可能な点でしょう。
筆者は建物調査の仕事でこのアプリを実際に使用してみましたが、驚くべき精度でした。実測しなければならない鉄骨造やRC造の建物の調査が驚くほど楽になるはずです。プロの現場にも十分に対応できるアプリと言えます。

第二位,AutoCAD360

タップ操作だけで、CAD図面の作成・編集・共有を簡単に行えるアプリです。画面の小さなスマホでも、ズーム機能で細かい部分まで描画でき、Webブラウザから図面にアクセスすることも可能。
こう書くと、これだけで図面がかけそうに聞こえてしまいそうですが、実際は現場である程度大雑把に図面をかいて、事務所に帰ってきて、細かい部分を続きからかきはじめるような使い方が正しい利用方法と言えます。
図面を閲覧するだけでも入れておいて損はない便利アプリです。
面白い機能としてGPSを利用して図面の中に自分を位置づける事ができるという、仕事以外でも使ってみたくなるようなロマン溢れる魅力的な機能も搭載しているようです。

第三位,PDFtoAutoCAD

PDFでしか図面が無い!なんて現場は珍しく無いのでは無いでしょうか?そんな時に助かるのが、このアプリです。なんとPDFのデータをAutoCADのDWGデータに変換してくれるアプリの登場です。PCではありましたが、なんと今はスマホでこれができてしまう時代なんですね。現場で施工管理をしている方は絶対にいれておきたいアプリです。

第四位,IJCAD Mobile Free

DWGフォーマットのCADデータを、スマホで閲覧・編集でき、ローカルに保存したファイルだけでなく、ネット上のファイルも開けるアプリ。さらに、このアプリの凄いところは2Dは当然の事ながら、なんと3Dデータにも対応しているところ。無料アプリとは思えない高機能ぶり。これがあればパソコンを開く必要もないので、いつでもどこでもスマホでサッと確認することができます。操作性も快適で、タッチという動作に合わせた作りになっているので、ストレスを感じません。作業効率がアップすること間違いナシです。

第五位,TurboViewer

DWG・DXFファイルを閲覧できるのはもちろん、このアプリの凄いところは、そのまま図上に線やメモを自由に追加することができてしまうところ。PCを開かなくてもチョットしたプレゼンであればスマホで十分できてしまう優れものアプリ。2D・3D両方に対応しており、ビジュアルスタイルも細かく設定する事が可能。このアプリで仕事のスタイルが変わるかもしれません。

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