21.範囲選択

21.範囲選択

この章では範囲選択について解説します。

図形を範囲選択

角形コマンドの選択方法ですが、アイコン(図-1)を押下げします。また、KEYコマンドでは【Shift+Y】を押すことで選択出来ます。タイトルバー⇒編集⇒範囲選択でも可能ですが、慣れてきたら【Shift+Y】コマンド選択が良いです。左手操作範囲を超えていますが頻繁に使用するコマンドなので、押しづらい場合は基本設定のKEYコマンドで【SHIFT+V】に割り当てましょう。Yより操作が楽な方はこちらで。左手操作で作図スピードも格段に上がりますので練習しましょう。

 図-1

作図エリア内に正方形を作図します。大きさは3000です。2つ描画した後に円を2つ作図します。真ん中には「範囲選択」と文字を記入します。(図-2)次に【範囲選択】を押下げし円の左上部を左クリック、その後図形を全て囲うように左下にドラッグし右クリックです。範囲指定されている図形は線・文字共にピンクで表示されます。ここでもう一度同じ用に左上部を左クリック、右下を左クリックすると文字のみ範囲選択されません。図形のみ選択か文字も含むのかで操作方法が違うので注意してください。また、一連の操作を完了した後であれば個別に線や円などの図形を左クリックで選択と解除、右クリックで文字を選択と解除することが出来ます。

 図-2

コントロールバー操作 (図-3)

効率良く運用する為コントロールバーを活用します。

 図-3

☆切取り選択:(図-4)この機能は範囲選択した部分を文字通り切り取ることが出来ます。先ほどと同じように左上部を左クリック。四角形の中間ぐらいの位置で範囲して左クリックすると必要な部分のみ指定できます。図-5

 図-4  図-5

☆範囲外選択:(図-6)この機能は切取り選択とは逆の機能です。指定した範囲以外を全て選択します。図-7

 図-6   図-7

☆追加範囲:(図-8)この機能は範囲指定した後に図形や文字を追加することが出来ます。追加範囲指定は範囲選択と同様の操作で追加することが出来ます。図-9

 図-8   図-9

☆除外範囲:(図-10)この機能は追加範囲と逆に図形や文字を除外する機能です。除外範囲指定は範囲選択と同様の操作で除外することが出来ます。。

 図-10

☆選択解除:(図-11)この機能は文字通り選択している図形等を指定外にする機能です。

 図-11

☆属性選択・属性変更・文字位置・集計・選択図形登録:これらの機能は(属性変更)の章で解説します。

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