43.外部変形

43.外部変形

外部変形

外部変形とは自分で作成(これはかなり難しいです)するかWEB上で公開されているプログラムを使用して図形の作成や変形を行うことです。エクセル等でマクロを使用している方も多いかと思いますが、一定の規則に則って操作することができます。ここではJWWに付属している「三斜面積計算」を例に挙げて説明しましょう。

外部変形の選択方法はアイコンの押し下げ(図-1)かタイトルバー⇒その他⇒外部変形を押し下げしてください。

  図-1

まずは面積計算する多角形を作図します。「中心→頂点指定」寸法1000、角数5で描画してください。次に頂点をつなぎ3つの三角形に分けます。(図-2)ここで外部変形を選択すると(図-3)のファイル選択画面に移行します。JWW_SMPL.BATファイルを選択するとJWW作図画面に戻り面積計算出来る三角形を選択することができます。範囲選択と同様の作業で選択します。ここでは五角形全てを範囲指定し実行します。(図-4)数値書き込み位置指示に移行するので表を書き込みたい位置にクリックすると、初期番号指定・書き込みレイヤ指定・小数点以下有効桁数指定を設定できます。設定すると(図-5)のように表示されました。敷地の面積算定に使用出来るのでとても重宝します。

外部変形のプログラムは先述した通りさまざまなプログラムが公開されているのでぜひ活用してください。

  図-2  図-3   図-4  図-5

筆者が使用している外部変形プログラムを紹介します。M.hayas hiさんのサイトから「雲マーク作図」をダウンロードしましょう。ダウンロードしたファイルは圧縮されているので解凍したファイルをJWWのフォルダ内にコピーします。これで外部変形から選択できるようになります。(図-6)雲マーク作成をクリックすると雲マークを作成する範囲を選択する事が出来ます。簡単なのは四角形で囲うのが楽です。四角形で囲み(右クリック)実行すると(図-7)の画面に移行します。初期設定のままでも良いのですが、筆者は塗り潰しなし・曲線属性指定で作図しています。(図-8)下記にフリーで紹介されているサイトを掲載しておきます。

  図-6   図-7  図-8

JWWの小箱 KITIさんのサイト http://kiti-ku.o.oo7.jp/

Jw_cad For windows 部品 M.Hayashiさんのサイト  http://f884leap.yh.land.to/

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