42.困ったときは

42.困ったときは

作図しているときに困ったという事例を紹介していきます。

作図しているときに線が画面から消え移動すると表示される。

ステータスバー⇒DirectDにチェックが入っていればチェックを解除しましょう。MSDirectXの一部で高精細2Dグラフィックスの描画が可能となりますが画面表示の不具合が一部出ることがあります。

バックアップファイルの関連付け

JWWではバックアップファイルが初期設定で作成されるようになっています。本体ファイルが破損等したときに使用できますが、単純にダブルクリックしても開きません。開き方はファイルの拡張子を【JWW】に変更する。または開きたいBAK.ファイルを右クリックし開きたいアプリを選択する。この場合はJWWを選択する。バックアップファイルの数は、タイトルバー⇒設定⇒基本設定⇒一般(1)で、[バックアップファイル数]で設定出来、オートセーブは時間 指定が出来ます。時間は [オートセーブ時間]で15分程度が良いでしょう。

JWW to MFでエクセルに図面を張り付ける

エクセル等で表や報告書等を作成しているときにJWWの図面をそのまま貼り付けて作業することができます。下記のサイトからダウンロードしてください。http://www.e-tripod.net/htm-dir/soft.html ZIPファイルをダブルクリックすると解凍されます。レジストリを操作するようなことはなくフォルダのみで完結しますので、任意のフォルダに格納してデスクトップにショートカットファイルを出して置きましょう。特徴として、JWWの範囲選択とコピーを使用して作業します。コピーはWINDOWSのテンポラリファイルに一時ファイルとして格納されます。 形式はメタファイル形式で行え、JPEG等の画像ファイルよりも使い勝手が良いです。

エクセルに貼り付ける図形を作図しましょう(図-1)多角形に直線を引き三角形が三つ連なった形にします。ここで範囲選択しコピーを押し下げして下さい。次にJwwToMFを起動させます。起動すると画面にコピーされた図形が表示されます。ここからオプション設定で「描画条件⇒描画条件モノクロ描画」にチェック。白黒描画に設定します。(図-2)元に戻ってクリップのアイコンをクリックすると「メタファイル」形式でクリップボードにコピーされ他のソフトで使用できるようになります。画像ファイルと違い拡大してもぼやけづらく扱いやすいです。BMPファイルでも保存することが出来るので画像処理ソフト等で使用する場合はこちらのほうが良いでしょう。

 図-1    図-2  

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