39.画像編集

39.画像編集

画像編集について解説します。

図面に画像を挿入する

画像編集コマンドの選択方法はアイコン(図-1)を押下げします。タイトルバー⇒編集⇒画像編集でも可能です。

 -1 

コントロールバー操作 (図-2

 図-2

【画像挿入】:アイコンをクリックするとファイル選択画面が開きます。JWWの初期設定で読み込める拡張子は《bmp》のみです。画像はファイルパスで構成されており、他のソフトのように一度読み込んでも元画像のファイルパスが変更されると画像が消えパスの文字が残ります。通常のファイル同様に選択すると図面上の任意点に貼付けすることが出来ます。但し前述した内容ですが、【画像同梱】【画像分離】【Susieプラグイン】を活用することにより、解決することが出来ます。

画像挿入を選ぶと(図-3)の画面が開きます。ここで挿入したい画像を選択し貼付け出来ます。(図-4)貼付け時の基準は左下になります。画像の縦横比は挿入した元画像と同じ比率となるので変更したい場合はあらかじめ他のソフトで変更してください。

  図-3  図-4

【画像同梱】:この機能はファイルパスに限らずに画像をJWWファイルに関連づけて保存することが出来ます(図-5)。保存後は元ファイルが移動しても貼付けた画像は残ります。

 図-5

【画像分離】:【画像同梱】と逆の機能で画像を任意のフォルダ内に分離することが出来ます。(図-6)

 図-6

【画像フィット】:コマンド使用前に四角形【2000..1000】を作図してください。その後【画像フィット】を選択し、図形にフィット(ここでは四角形)させたい画像を選択します。対角に2点選択し、その後フィットさせたい画像を対角上に2点指示します。(図-79

 図-7  図-8  図-9

Susieプラグイン】:《bmp》の拡張子では無い画像ファイル(jpg,tiff,gif等)を取り込めるように拡張するプラグインです。

下記のサイトからダウンロードすることが出来ます。

https://www.digitalpad.co.jp/~takechin/

(トップ画面)   (ダウンロード画面)

SusiePlug-ins を選択しダウンロードして解凍して下さい。
Plug-in package ver0.04 (JPEG/Pi/PIC/Pic2/XLD4/MAG/TIFF/GIF/LHA/Zip)

解凍したファイルをJWWフォルダにコピーします。その後jwwを起動させ、画像選択画面を開くと多くの拡張子を選択出来るようになります。

画像は文字コマンドからもう呼び出すことが出来、文字のステータスバー⇒文字読み 画面で拡張子を変更し画像ファイルを呼び出すことが出来ます。

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