〔AutoCAD〕3.保存

〔AutoCAD〕3.保存

【保存の仕方】

作成した図面を保存する方法をご紹介します。

アプリケーションメニュー、もしくはメニューバーの”ファイル”→”名前を付けて保存”を選択します。保存先のフォルダを指定して、ファイル名を入力して”保存”をクリックします。

一度名前を付けて保存してファイルをつくると、次からは”上書き保存”できます。また”上書き保存”は”Ctrl”+”Shift”でできますので、5分置きや一区切りついた時など、こまめに保存することをおすすめします。

※バージョンと形式について

AutoCADでは”名前を付けて保存”の”ファイルの種類”でバージョンやdwg/dxfのファイルの形式が選択できます。仕事などで他の会社にデータを渡す時は注意していただきたいのですが、自分の保存したバージョンより相手側が低いバージョンのAutoCADを使用している場合は、こちら側でバージョンを落として保存しないと相手側でエラーになってしまいます。

また形式もAutoCADならdwgで大丈夫ですが、JW-CADやVectorWorksを使用している場合はdxfで保存する方がよいでしょう。なのでデータのやり取りを行う際は、形式とバージョンを確認しておきましょう。

【図面を開く】

先ほど保存した図面や、既存の図面を開いてみましょう。

アプリケーションメニュー、もしく はメニューバーの”ファイル”→”開く”からファイルを選択→”開く”で図面が開きます。

または、ファイルをダブルクリックしてもアプリケーションが立ち上がり図面が開きます。

一度に何枚も図面を開く事も可能

複数の図面を開くと、メニューバーの下にそれぞれの図面のファイル名が表示された”タブ”が表示されます。これをクリックすることで図面を切り替えられます。

また“Ctrl”+”Tab”  “Ctrl”+”Tab”+”Shift”(逆)キーで複数の図面を循環できますので、合わせて使うと便利です。

また並べて表示したい時は、メニューバーの”ウィンドウ”→”上下・左右に並べて表示”を使用すると対比できるので見やすいです。

最近使用したファイルを素早く開くには

メニューバーの”ファイル”の下の方に、過去に開いた図面が表示されます。複数の図面を使用する場合はこの最近使用したドキュメントを利用すると便利です。

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